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あきの(んび)り日記 野郎ライブ(2008東京)!!!!!!
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2008-12-30 04:45
野郎ライブ(2008東京)!!!!!!
去る2008年12月28日(日)。
場所は東京原宿の「SHIBUYA-AX」。

3年振りとなる「野郎ライブ」こと
T.M.R. LIVE REVOLUTION '08 -Strikes Back VI-
への参加を果たしてきました。

AX近くのトイレにて靴下以外の全装備を脱ぎ、
タンクトップに水着そして運動靴にチェンジ。
野郎ライブ2年目から続けている専用の戦闘スタイル。

この装備を身につけるのも、もちろん3年振り。
ちなみに普段はツアーTにジーンズ、靴はブーツや革靴。
…そんな服装じゃ野郎ライブでは暑くて死にます。
※参考:野郎ライブ後のタンクトップは余裕で絞れます。

初回のQUATTROの時、
ビショビショのズボンと下着で夜行バスに乗ったのは良い思い出です☆(´-`)
※ダイブをしたい人は硬い素材の靴は避けて下さい、本気でお願いします。

そしていざ、祭り会場へ…。

以下、乱文が予想されるため追記に記載。
のんびりと続きを読む

あはははは…


最っ高やぁぁぁぁぁ★★★★

やっぱ、めっちゃおもろいわ!!!!!!!!

歌ってるときの西川は、めっちゃカッコええ!


テンション上がりすぎて、最後に思わず「兄貴!」って叫んでもた(笑)。
西川のこと、「兄貴」って呼ぶなんて久々やったわ〜(数年振り? 笑)。
やっぱ、野郎ライブの力はスゲェ!


…ちょ、何から書いてええのかわからへんから、とりあえずセットリスト↓

<<セットリスト>>
1.ULTIMATE
2.夢幻の弧光
3.TO・RI・KO
4.Web of Night(English Version)
5.URBAN BEASTS(2008イヤカンver.)
6.PIN UP LADY(2008イヤカンver.)
7.IMITATION CRIME(2008イヤカンver.)
8.Zips(UNDER:COVER ver.)
9.魔弾(UNDER:COVER ver.)
10.LOVE SAVER(UNDER:COVER ver.)
■ENCORE 1
1.Master Feel Sad
2.soul's crossing
3.resonance
■ENCORE 2
1.SHAKIN' LOVE
2.VITAL BURNER
3.CHASE / THE THRILL
4.WHITE BREATH(UNDER:COVER ver.)

個人的には捨て曲一切無し!
これ以上のセットリストを作るんやったら、曲数を増やすしかない!

ってな具合やから、選曲には文句なし!!

ってか、『Master Feel Sad』とか…エエの?(野郎やからエエか 笑)
あ〜、今振り返ってみると、この曲でダイブしたかったなぁ☆
楽しすぎてダイブすることなんか忘れてた…考えもせえへんかった…
考えられへんかった☆
野郎ライブ中に物事を考えるのは無理やな。
思考能力0で、頭も体もアホになってるし(笑)♪

そや、野郎で聴いてあらためて思ったけど、
『URBAN BEASTS』と『PIN UP LADY』のアレンジがヤベェ☆☆☆☆
特に『URBAN BEASTS』「♪ガゼン張り切る男の性を〜」の部分にヤラレタ☆
西川+野郎たちの力強い合唱やからまた格別☆

この野郎ライブに関しては、
西川のパフォーマンスは文句無し!!!!!!
文句の付けようが無いし、逆に「ありがとう」やわ。
西川貴教・サポートの4名さん・STAFFさん、お疲れ様!!


ってか、ホンマ野郎ライブは疲れるわ(´Д`;)
そりゃあ、最初から最後まで、大声で歌いながら全力でノッてたら
疲れるのは当然やけど(笑)。
と言いつつ、2〜5列目ぐらいにおったにもかかわらず、
しんどさの度合は過去最低やったなぁ。

〜〜ここから過去の野郎ライブを振り返り〜〜
俺的に一番地獄を見たのは初回のQUATTRO。
ライブ中はもちろん、ライブ前からのノリが今より激しかったし
(全力でコールしすぎて西川登場前からバテてた)、
大多数が前に行きたがって全力で押しのけあってたから
(俺も初回はその一員でした 反省)
本編中盤で完全にバテたし、
ENCOREの時は酸欠でヤバイところに西川ダイブの将棋倒しに巻き込まれて…
正直死ぬかと思った…。

次にしんどかったのは2回目。初のAX。
本編は余裕やったけど、あの無限に続くENCOREで死にかけた…。
西川が「これでラスト!」とか言うから残りの力を振り絞ったら、
野郎の「もう1回」コールにより延長…。
また西川が「これでラスト!」って言うから、ない力を絞り出してみたものの、
また「もう1回」コールで延長。
これが何回も続くもんやからしんどいのなんの…。
でも、めっちゃ楽しかったし幸せやったわ(笑)。
〜〜ここまで過去の野郎ライブの振り返り〜〜

そういや3年前と比べると、
結構野郎ライブ(の雰囲気)に慣れてた人たちが多くなったような気がするなぁ。
それに比べ、アホさ加減は相変わらずで安心した(西川の下ネタMCも相変わらず 笑)♪


ただなぁ…いつになったら西川を泳がせることができるようになるん?
ってか、いい加減…ダイブした西川に群がるのはヤメロ。
そんなに触りたいんか!?西川に。
中には「俺が泳がしたる(or支えたる)」って思って助けに入る人たちもおるんやろうけど
(俺も昔はそう思ってた)、西川がダイブした付近の人たちからすれば迷惑や。
西川はそこの人たちに任せて、西川が流れてくるまで待ってろよ。
自分とこに流れてきたら、全力で支えて流してやりゃいい。

…今日は、西川がダイブした柴さん(上手)側前方におったから
当時の様子がよく見えたけど、関係ない奴まで駆け寄りすぎやねん。
俺は前から2・3列目あたりにおって、西川は俺の4・5列後ろの方まで飛んでいったけど、
西川がダイブした瞬間に俺の後ろが誰もおらん…。
これでもか!ってくらい密集してたのに誰もおらん。
何年同じことを繰り返すんかしらへんけど、いい加減学習しろよな。

ちなみに個人的な話やけど、
俺が野郎ライブに参加した当初(初回のQUATTROの時)の目標は、
1.野郎ライブに毎年参加する(皆勤賞)。
2.野郎の波の上で西川が泳ぎながら歌うのを見る。 の2つ。
1つ目は4年目で断念したけど、2つ目は今でも密かに思ってる。
野郎全体では「でっかい会場(東京ドーム)で野郎ライブをやる」ってのが目標やけど、
個人的にはコレが目標。
ダイブを受け止めて、すぐにステージに返すのはあんま意味ないやろ?
どうせやったら前後左右に泳がせて、
それこそ「たらい回し」的な感じで出来たらおもろそうやん(笑)。
…そんなん、いつになったら出来るのやら(苦笑)。


他気になったんは、若干数ながら最前に出たがる奴が未だにおること。
QUATTROの時は大多数が最前に出たがりな奴ばっかやって、
肘や足で押しのけあってたけど、今はほとんどおらんくなったように思えたなぁ。
みんな各自全力でノッてて、
適度な押し合いというかぶつかり合いがあるいい感じの大きなノリやったように思えた。
ただ中には、他人の腕が頭にちょっと当たったぐらいで嫌そうに振り払う奴がおったり、
逆に、前の人の顔面や脇腹に意図的に肘を入れたり、
手で横に押し出したりする出たがりな奴
が、
俺がおった柴さん側に少数ながらおった。前者はいいとしても、後者はマジでムカつく。

あと、柴さん側と言えば…
紫Tの奴が何回もダイブで転がってくるのがウザかった。
ダイブしたい気持ちはわかるし、ダイブは悪いとは思わん。お互い様やし。
ただ、転がしてやる下の人たちのことも少しは考えろ。
俺の周りは中盤以降でほとんどがバテてるってのに、
そこに同じ奴が何回もダイブしてくるもんやから可哀相やったよ。
みんな、しんどいながらもちゃんと落とさんと送ってたし。
それをいいことに何回もダイブしやがって。
2曲に1回以上の割合で転がってきとったからなぁ。
あんまり個人の文句は言いたくないけど、
明らかに自己中そうなガキやったからシバいてやろうかと思ったわ。
まぁ、前の方にいる人たちも場所にこだわらず、動いた方がええのにね。
今回は花道があったから流れが小さかったけど…。


こんな感じで、少数ながらダメな奴らもおったけど、
基本は「仲間」と呼べるええ人たちばっかりやったなぁ☆
柴さん側では
◎途中で戦死者が出たりしたけど、
 周りの人たちが素早く対応してスタッフのところまで流してた
し、
◎メガネを落とした人がおった時は「メガネ落としたみたいやぞ」って叫んだら、
 周りの人たちも西川そっちのけでメガネを探したりしてた
し。
ノリかたもエエ感じやったし(あれが「モッシュ」と呼べるかはわからへんけど)、
野郎の環境としては今までで一番良かった☆☆☆


最後にちょっと残念なんは…
ライブ終わって出てきたら、AXの中庭(ロッカーがあるところ)に
女性の方が数名いらっしゃったこと。
しかもやたらと騒ぐから正直ウザかった。

そもそも野郎ライブは、普段のTMさんのライブで大多数の男が女性に遠慮してることから
「女性の目を気にしたり、遠慮する必要がないライブを」ってことで始まったライブで、
これが「男が唯一全力を出せるTMさんのライブ」ってことになったから、
その全力のライブを戦い抜いた者同士で健闘を称え合い喜びを分かち合うんが
自然に発生するんやと思う。
せやから、一緒に戦ってない女性とは何も分かち合うもんが無いから、
混じってくるのはやめて欲しい。

ほんまはね、普段のTMさんのライブで、
老若男女関係なく健闘を称え合えればええんやけど、それは実際難しい。
普段のライブにおいては、男は絶対に力を制御せなあかんし、
全曲を大声で歌うことは男やなくても言語道断。
それでなくても、体格(身長)が大きいってだけで
「邪魔〜」「見えない〜」って露骨に言われる始末。
数での圧倒的不利さも、男の肩身を更に狭くしてると思うし。

何だかんだ言っても、ここまで西川をメジャーにさせたのは
女性たちの応援あってこそやから、女性のみなさんに感謝してる気持ちもある。
だから、女性からどんな文句を言われたとしても、言い返さずに我慢するしかない。
謝るしかない。
そんな状態で、すべての男が100%楽しめるとでも?

日々我慢しとんねん、こっちは。

そんなリミッターを開放してない状態やから、
野郎ライブみたいな「お疲れ!」感は絶対に出えへん。
こればっかりはしょうがないんよ。

西川を慕う男たちが全力でTMさんの曲を楽しめる日は、この野郎ライブの日しか無い。
1年間我慢してるからこそ、全力を出したときの楽しみかたが半端ないんやろうし。
この日、この場所、この瞬間だけは、全力で戦って全力で称え合わさせて。お願い。


3年振りに野郎ライブに参加して、
昔の自分を思い出したし西川への感謝の気持ちも思い出した。
この先、ツアーやイヤカンに行かんくなることはあるかもしれへん。
やけど、野郎ライブだけは必ず行き続けようと思う。
今の状況からしたら、「東京ドームで野郎ライブ」なんてほぼ不可能やと思う。
けど、西川が歌い続ける限り可能性は0や無いし、何より野郎ライブ自体が楽しすぎる。

ライブの開演前、普通やったら期待が膨らむだけやけど、
野郎ライブでは「最後まで生き残れるか」っていう不安も膨らむし
酸欠の苦しさも蘇えってくる。

でも、あの緊張感がたまらへんし、
それに耐え切った後の充足感は普段のライブでは味わえへん。

自分のためにも、西川のためにも、
野郎ライブには参加し続けようと心から思えたライブやったわ。
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